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Q. |
私は、愛媛県に住んでいますが、就職は大丈夫でしょうか?
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A. |
本学院は26年目を迎えており卒業生が各方面で活躍しています。そのお陰で求人をたくさんいただきます。愛媛は香川県に次ぎ多くの求人がきますので、その中から選択し自分が希望する就職先を決定することができます。ですから安心してください。就職は毎年100%です。
さらに再就職についてもサポートをしています。
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(回答:専任教員 福田) |
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Q. |
国家試験は難しいのですか?
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A. |
国家試験は2年間で学んだことについて基礎、専門的な分野まで出されます。しかし、すべて習ったことが提出されますから普段しっかり講義を聞き、さらに実習をまじめにして大切なことを理解していけば大丈夫です。また、国家試験前には特別対策として国家試験合格に向け、時間を取り模擬試験等で力をつけていきます。しっかりサポートしていきますので安心してください。
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(回答:専任教員 福田) |
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Q. |
福祉学科の就職状況はどうですか?
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A. |
本学院は、平成3年4月より介護福祉士養成校として「福祉学科」を設置し、今年で854名の介護福祉士を社会へ送り出しています。
福祉学科は、1学年1クラス介護福祉士になるための学科で、学生同士、また学生と教職員が非常にアットホームな雰囲気が大きな特徴です。そのため、学生一人ひとりに目が届くきめ細かなフォローができる学校です。
介護福祉士養成校として多くの先輩たちが福祉現場の中核として活躍し、ときどき母校に訪れ先生方や在校生とふれあい情報交換が活発に行われ、就職先の情報も非常に豊富です。 =就職活動のポイント= 各施設によって雰囲気も異なります。 ○ 自分に合っているかどうか? ○ 実際に働くイメージがわくか? 2つのポイントを持ちながら、必ず施設訪問してみることが重要です。
本学院では、就職希望者に対しサポート・トライアングル(教員・就職課・卒業生等)で介護福祉士として現場に立つ目的をきめ細かにサポートしています。
参考までに、2006年の状況を以下に示しておきます。
〔2006年度就職実績〕
介護老人福祉施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39.2%
介護老人保健施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25.5%
介護療養型医療施設・・・・・・・・・・・・・・・・ 7.9%
身体障害者療護施設・・・・・・・・・・・・・・・・ 3.9%
居宅介護支援事業所・・・・・・・・・・・・・・・・ 5.8%
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13.8%
進学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3.9%
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(回答:総務部次長 十河) |
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Q. |
「私は、どちらかというと対人関係は苦手・・・。
でも、福祉はやりたい! 私にもできるでしょうか?」 |
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A. |
福祉の仕事はいろいろあります。それだけで向き不向きは判断できません。
自分の可能性をつみとらず、ぜひ、体験入学や学校見学会などの行事に参加してみてください。
それから決めても、おそくはないですね。(^_^)
実際、施設にいる高齢者(人生の先輩)から学ぶことはとても多く、介護を通して自分の感受性が養われます。言葉だけでなく、わたしたち介護者の表情や態度で、例えば、ほんと高齢者のそばににソッと居るだけで安心してもらえることもあります。そんなとき本当に、喜びを感じます。たくさんの方との出会いから、自分も知らなかった自分を見つけられるかもしれませんね。 |
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(回答:専任教員 清水) |
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Q. |
歯科の2年制と3年制の違いは何ですか?
どうして3年制が必要なのですか?
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A. |
現在修業年限が2年から3年以上への移行期間です。平成22年には、3年制以上にしないと存続していけません。2年間では、現在の医療現場で対応できる質の高いDHになるのは厳しいものがあります。3年制になると小児から高齢者と幅の広い年齢層とコミュニケーションがとれる人間性豊かなDHを目指します。高齢者の口腔ケアで摂食嚥下など知識・技術を深め口腔機能の向上とリハビリが対応できるようになるには3年間は必要になります。他にも今まで学べなかった科目が増えると思います。 また、就職にも有利です。歯科診療所以外に福祉施設・病院・地域保健センターと幅広く活躍できる場が増えます。
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(回答:専任教員 佐野) |
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Q. |
3年制と2年制の違いは何ですか? |
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A. |
現在、厚生労働省が国家試験を実施している医療職のほとんどは3年制になっています。それは生命をあずかるという大変厳しい職種だからこそ3年間のきちんとした教育が必要だということです。今まで促成栽培のようにしていた歯科衛生士教育を中身の濃い充実した学生生活に変えるのです。医療人としての心構え、患者や利用者の方とのコミュニケーション能力、歯科医療の知識と技術を学んでいきます。医療としては広く、歯科医療としては大変深く身に付けていきます。瀬戸内総合学院では3年をかけて「楽しくためになる授業」を展開して保健、医療、福祉の関係する様々な資格を習得できるメニューを用意しています。歯科衛生士だけでなくホームヘルパー、食育支援員、レクレーションインストラクターなど生涯にわたり使える資格の習得ができます。また、これらの資格を持つことができるため就職の場も歯科医療の現場だけでなく福祉や教育の現場にも広がってきます。もちろん給与についても2年制の時よりもアップされることが予想されます。
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(回答:専任教員 木戸) |
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Q. |
制服はありますか?髪の色は自由ですか?
学校での授業・試験は難しいですか? |
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A. |
本校は、制服はありません。服装は自由ですが、学生にふさわしい服で通学してください。学校での実習は、ユニフォームがあります。その時のメークはナチュラルメイクです。
髪の色に規則はありません。臨床実習、行事などは黒髪でなければなりません。 医療従事者を目指すには外見も重要だと思います。
授業は、専門科目が多いので勉強は難しいと思いますがしっかり授業を聞いておけば問題ありません。試験(国家試験含む)のポイントも授業で教えてもらえます。
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(回答:専任教員 佐野) |
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